テラス。FRP防水の準備中

水がたまらぬよう1/100程度の勾配がつけてある。

 

FRP防水の準備中。

排水用の浅い溝と排水穴が見える。

パラぺット支柱は今回から立ち上がりの外に取り付けるようにしてFRP防水と取り合わないように詳細を変更した。

無事上棟式を迎えた。
 

水道配管はさや管を用いない場合でも架橋ポリエチレン管に急速に変わってきている。シャワーの埋め込み水栓の配管(ピンク、水色)と風呂の追い炊き管(オレンジ)。

架橋ポリエチレン管は継手の差し込みによる接続であるため、簡単で接着継ぎ手よりも信頼性も高いかもしれない。容易に曲がらないのは難点。方向を急に変えたいときには継ぎ手で90度なり45度の角度をつける他ない。

伊豆の作業場に行っているときに地震雲らしき太い飛行機雲のようなものが空一面に出ているのを見た。急いで連絡して1階の耐力壁の合板を張り増す。

DHG(Dog,Hobby,Garage)室内の2x6壁内配管スペース 左より配電盤、配管類(床暖房(アイボリー)、風呂の追い炊き(オレンジ)、温水(ピンク),水道(水色),雨縦樋(灰色)防音のらせん条付排水縦管(白)

床暖房、水、温水とも壁内のヘッダー(継手製)で分岐する。