蓼科 - 野村山荘の橋

 

 お世話になっている野村さんの蓼科の山荘。デッキの修理に続き、90台のお母さんが道から玄関ポーチまで平らに入っていけるよう橋を作った。
 まず、亜鉛どぶ付けのアングルを建てて支柱にする。:L50x50x6、(支点間1200mmは2x6デッキ材の限界。これ以上はたわみが気になってくるだろう。) 野村さんと協働で。

 

 手すりを取り付けデッキを張る。傷んだ玄関のデッキも一部張り替えた。

 アングルは、触りそうなところを木で包む。アールトの方法。
 
手すりの上面に水勾配をつけ下端コーナーは水切りを決(しゃく)る。

 ブロックでアプローチを作り砂利を入れた。完成
砂利を買いに鉄平石の鉱山に行った。四阿という茅野の北にある鉄平石の谷

 切り出した大きな塊りの岩にくさびを打ち込んで薄くへぎ鉄平石を作っている。

 

 

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